6月30日
「今ちょっと時間ある?」
買い物帰りでものすごくでかい袋をぶら下げているのにナンパしてきたやつがいた。
「いや、早く帰らないと」
「なに? 彼氏が待ってるの?」
彼氏がいたら、こんな重い荷物は持ってくれるだろう。
「いや。旦那と子供が」
私の悪い癖だ。こういう人にはすぐうそをつく。(街頭アンケート・エステの勧誘・ナンパ・怪しげなスカウト…)
「うそだぁ。こんなかっこうした主婦いないよ」
そんなことはないと思うが。
ま、今日の私は、ヘソ出しーの、肩出しーので、「やれる」と思った変な男にナンパされても仕方のない格好だったのだけど。
「いや、本当。子供三人いて、上の子はもう小学校」
どんどんうそが出てくる。
こうなると、面白くなっちゃうからもうだめ。最初は男もぜんぜん信じてなかったけど、私があまりに普通にしゃべるので、信じてきたっぽい。
頭の中でいろんな設定ができて、ぺらぺらしゃべっちゃう。
なぜか男もついてきて話を聞いてるし。まだやれると思ってんのかな。人妻もいいとか思ってるのかも。
さすがに家が近くなってきて、
「いや、もう旦那も家にいるし。旦那キレるとこわいから」
とか、わけのわからないことをいったらあきらめてくれた。
ああ、楽しかったわ。
6月29日
プールに行きたい。
海に行きたい。
海は、去年ひどい目に合ったので、当分いいやと思っていたが、やっぱり夏が近づくと行きたくなる。
水遊びが好きだ。
泳げないから、水で遊ぶだけ。
でも、みんなそうだよね。
スポーツクラブでもない限り、プールで泳がないでしょ。
「としまえん」とかでまじに泳がれても迷惑だし。
あー。遊びにいきたーいっっっ。
最近、ずっとフリー仲間だったコに、なんだか春が来そうな気配。
さーみーしーぞーっっ。
6月28日
実際すごいと思うんだ。
だってここのところ、一日3時間はパソコンの前に座ってる。
ま、何も出来ていないっちゃいないんだけどさ。
パソコン赤ん坊のこの私が、パソコンいじっているだけでもすごいってことだ。
何とかかんとか出来ているような感じがしないでもないような気がするし。多分。
でも、あまりにパソコンが思うとおりに動かないので、かなりキレています。
なぜだー!?
私は自分の思うとおりにコトが進まないといやなんじゃあ!!(誰でもそうだ)
くすん。がんばろう。
わかんなすぎて、メールのチェックも出来ないよー…。
6月26日
ふふふふふふふふふふ。
私ったら、やっちまったぜ。
あまりに動かないパソコンにぶちきれて、よくわかりもしないのに、リカバリーかけてしまったっす。
当然なくなってしまったソフトとかファイルとか…なんだかかんだか…。
この日記も、ちゃんと更新できるんだかなんなんだか。わはは。
パスワードとかも、わからないのいっぱいだし。てへ。
でも、やってみたかったんだい!
この日記が更新できていれば、何とかかんとかなったような感じ…ってこと、かな?
6月25日
大変なことに気がついてしまった。
まえ住んでいたアパートは、ゴミをいつ出してもよかったの。
何曜日でも。何時でも。
でも、今のマンションは、「燃えるゴミ火・木・土。燃えないゴミ水」なのだ。
当然朝。
起きるわけない。この私が。
たまーに、朝(寝る前)捨てに行っても、ゴミはたまる一方。
さいわいこのマンションは、ベランダが結構広い。
というわけで、必然的にゴミはベランダへ。
ベランダだったらゴミがたまっても平気。たまにがんばって捨てれば。と、思っていた。
今日、何気なくベランダを見たら…。
恐怖!!!!!
虫が大発生!!!!!!!!!!!!!!!!
そうだよな。今は蒸し蒸し暑いし。虫も発生するっちゅうねん。
ベランダが怖いよー…。・・…………でも、何とかせねば。
6月24日
ビッ○カメラにクーラーを買いに行った。
窓につけるやつ。寝室にはクーラーの穴がないので、それでないと付けられないのだ。
クーラーなしじゃ眠れないし。ぜいたくめ。
でも、窓型クーラーだったら、自分で付けられるし、ちょっと安いかな?
一番安いやつを買ったし。
今日付けたかったので、
「持って帰ります」
と、言った。
…………重い!!!
けど、まあ、タクシーまでだから、がんばるか。
と、思ったら!! なんと、「横倒し厳禁」って書いてあるじゃん! 横にしちゃだめなの? じゃ、タクシーに積めないじゃーん!!!!!
30キロ以上あるんですぜ? 乙女の細腕じゃ持てねーっすよ。家まで約3キロ…。
………………どうしよう。
まよったあげく、ビック○メラの人に台車を貸してくれと頼んだ。
すッげーいやな顔をされた。
なんで? 地元の○ジャースだったら快く貸してくれるのに。
ま、貸してくれたからいいけど。
台車に乗っけても、重くて大変。
うおお。道がガタガタするーっっ。階段イヤーっっっ。
バリヤフリーにしろーッッッッッッッッッッ!!!!!!!
ああつかれた。
やっと家に付いても、また台車を返しに行かなくちゃ行けないなんて。
めんどくせー…。
6月23日
小学校3年生の時、学校が10周年で、その記念にタイムカプセルを埋めた。
そして、10年後に掘り出すのだと思っていた。
で、19歳。
ドキドキ待っていたけど、なんの連絡もなし。
めんどくさいから、もう掘り出さないのかな?
って、思っていた。
でもどうやら掘り出すのは21世紀だったらしい。
地元の広報に載っていたのをかーちゃんがみつけた。
聞いた私はおどろいて、小学校からの友達に電話をかけまくった。
が、誰一人知らなかった。手紙が来るわけでもないし、連絡網が回ってくるわけでもない。
こんなんで、人来るのか!?
と思っていたら案の定。
友達4人で行ったんだけど、学校にはサミシイ風が吹いていた。
集合が朝の9時半だし。私にとっちゃ真夜中だっつーの。
時間になっても、知った顔はちっとも来ない。
模擬店が出ていて、やきそばが200円で売っていた。
誰が買うんだ? べつにいいけど。
体育館に入ると、懐かしい匂いがした。
うん。私はこの匂いが好きだった。
でも、床が変わっていたのはちょっと悲しかったな。あの緑の床が好きだったのに。
当時の学年ごとに分かれて集まっていたら、ちらほら人が入ってきた。
1学年4クラス(一クラス40人くらい)あったのに、1学年30人も来ていなかった。
そりゃそうだわな。広報越○だけじゃ。
誰も見てないよ。おばさんくらいしか。
ま、知っていても、忙しかったり遠かったりで来られないのかもしれないけど。
10年以上ぶりに会う同窓生は、みんな大人になっていた。あたりまえか。大人になっていないのは私くらいか。
中学も大体一緒だったけど、中学は馬鹿でかかったので、あんまり会わなかったし。
女の子は、みんな綺麗になっていた。
小学5、6年って、大体女のこってぽっちゃりしたりするじゃない?
それがやせてあか抜けてさ。ハラボテのこもいたし。
子連れで来ている男のこを見たときは、ちっとショックだったね。そりゃいてもおかしくないトシだけどさ。なんかね。
30分以上遅れて式が始まった。
1時間(も、なかったかな?)の、先生のお話。
このかったるさ。何年ぶりだ? なつかしいのう。
校歌まで歌っちゃったよ。わはは。
さて、肝心のタイムカプセルの中身はというと、手形と変な作文のようなものと、テスト用紙と、鉛筆一本。
みんなおもしろいものをいれていたのに、私は鉛筆一本きり。なんてへぼへぼなんだ。
私ったら、小3のときからへぼだったんだ。キング・オブ・へぼだ。
作文は…、へぼくてあまりにおもしろいので、今度ホームページにUPするかな。なんて。
終わったあとは、なつかしい人達10人ほどで、メシ食ってカラオケして笑った。
マンガ家になったって言ったら『すげー』って言われたけど、心の中ではばかにされているんだろう。
いいさ。ばかだし。
6月19日
パソコンがいよいよぶっ壊れ気味。
最近いろいろ所用でパソコン使う事が多いんだけど、すぐ動かなくなっちゃう。再起動もできない。
ので、やる気なくなるっす。くすん。
多分、原因は、横置きのパソコンを、机に合わせて無理やり縦に置いていた事だと思う。
それ意外に思いつかないし、おかしくなったのって、この机買ってからだし。
今は横に置いているけど、もうダメダメ。イヤだわ。ホントに。
6月16日
今日は、このホームページのオフ会。
こういう集まりってはじめてなんで、超ドキドキ。
アバウトな集合方法だったにもかかわらず、時間にみんなが集まってよかったっす。
遠いところをわざわざ来てくださった人もいて…。
わたしゃお花をもらったのは、久しぶりさー。うふふ。
エロゲームももらったし。くすくす。
マンガ家さんにも会えたし。
文章なんかでしか知らなかった人と直接会うのって、なんか変な感じ。
でも、悪くない。かな。
色紙に寄せ書きなんかもらったのは、はじめてかも。
がんばるっす。
第二回ができたらいいね。
写真が届いたら、このオフ会のも用をUPします♪ (っていうか、自分でカメラくらいもっていけよ…。いや、持って行ったんだけど、なんとなく、出す機会がなかったんだよーッッ)
6月14日
やばいっすね。
なんか、この日記を読んでくださっている方から、いろいろ心配されてしまいました。
そうだよなー。この日記、なんか病んでるもんね。
ま、神無月病んでるからなー。しょうがないか。
っていうか、日ごろの愚痴やイライラを書いちゃっているからだよね。すんまそん。
でもいいの。これは私の自分勝手な日記だから。
これからも愚痴を書く。覚悟する様に。(誰にいってんの?)
6月13日
10年後は、私は一体何処にいて、何をやっているんだろう。
なんにも変わってないんだろうな。って。最近思う。
進歩がないのは困るけど、とりまく状況は変わってなさそう。
今遊んでいる友達と、10年後も遊んでいると思う。
今一緒にいる人達と、10年後も一緒にいるんじゃないかと思う。
そうだったらいいな。
…………………そうはいかないかな。
今も、私はきっと、わりと、幸せなんだと思う。
悲しいことがいっぱいあって、さみしいときだらけで、たまに叫ぶし、たまにヒステリーになるし、たまに泣くけど。
彼氏欲しいし、結婚したいし、ネコ飼いたいし、お金欲しいし、才能欲しいし、やせたいし、仕事欲しいし。
いろいろいろいろいろいろいろいろ不満はあるけど。
ごはんがまだ食べられて、(たまにやばいけど)ホームページを開けば、覗いてくれる人がいて。
マンガを発表すれば、(少しは)読むんでくれる人もいて。
泣きながら電話をすれば、話を聞いてくれて、「いつでも来ていいよ」っていってくれる友達がいて。
と、なぜこんな事を書いたのか。と言いますと。
今月の23日に、小学校で、タイムカプセルを開ける事になったのです!
何年ぶりだろう。15年…、位? すっごいドキドキです。
そのとき考えていた大人には、絶対になっていないけど、私はなんとか生きています。
もちろんもっともっと幸せになりたいけど。
がんばるぞ。
6月12日
オフ会まで、あと3日。
がんばって2キロ減らそうかと思ったけど、無理そうです。
あーあ。
6月10日
朝っぱらから呼び鈴を鳴らす音。(って言っても、、朝の10時)
誰かと思えば新聞の拡張員。
てめーふざけんなと思いつつ、読○新聞だったので、ちょっと話を聞くことに。(読売の拡張員は気前がいい)
なんだか気が弱そうではっきりしない男の人だった。
こんなんで勧誘務まるのかいな。関係ないからいいけど。
気が弱そうな相手につけこんで、映画のチケットペア2組と、遊園地のチケットと、洗剤をゲット。
ちゃんと新聞は契約したっす。そろそろ取ろうかと思っていたし。
でも、○売も、一時期に比べてずいぶんけちくなったものだ。
昔はすごかったよね。3ヶ月取っただけなのに、洗剤6箱と、野球のチケットと遊園地の券もらったこともあったのに。
でも、一番すごいと思ったのが、うーん、あれは何年前かな。結構前だけど、新聞屋さんが、
「1ヶ月でいいから、契約して。お金僕が払うから」
と、言って、1ヶ月分の新聞代と、洗剤6箱を置いて行ったことがあったのだ!
すごいよね。
よっぽどノルマが大変だったのかな。
私はただ単に得したけど。お金一銭も払わずに新聞と洗剤もらえて。
今はそんなことないんだろうなぁ。
6月8日
今日病院に行ったら、検査だ薬だって言って1万円近くもかかってしまった。
ちっくしょー!
人の足元みやがって!!って、違うか。
そこのお医者さん、優しくて好きだし。
6月8日
本当は、今は日記なんて書いている場合じゃないんだけど、なんとなく自分の中にモヤモヤがたまってしまっているんで、書いちゃいます。
「夜、このまま死んじゃいそうで怖くなって眠れなかった」
って、子供の時、弟がよく言っていた。
子供の時って、一度はみんな『死』についいてそう考えるらしい。
そう、よく聞く。
でもね。
私はわりと今まで『死』っにつて考えたことがなかった。
あ、断っておくけど、うちは両親も私もまったくの無宗教です。『困ったときの神頼み』だけ。
私はすごく身近な人の死って、合ったことがないんだと思う。
おじいちゃんとおばあちゃんは死んだけど、一緒に住んでいたわけじゃないし、しょっちゅう会っていたわけでもない。
すごく悲しかったけど、立ち直れた。
親とか友達とか、彼氏とか。(いないけど)
そういう人の死に直面したとき、私はどうなるんだろうなぁ。
立ち直れる自信がなくて、こわい。
誰も死なないで欲しい。
6月6日
ピザを頼んだ。
…のに、待てども暮らせども、来ない。
と、そこに一本の電話が。
「もしもし。私だけど。あんた、ピザ頼んだ?」
私は2月に引っ越したが、しばらくの間、ってことで、友達に私が出たあとの部屋を又貸ししている。(何かあったら私の責任になるし、あんまりよくないことだとは思うけど、その友達のことは信用しているので大丈夫)
その子からの電話だった。
「頼んだけど…。まさか!?」
そう。そのまさか。
ピザが前のアパートに行ってしまっていたのだ。
ピザ屋は電話番号で住所登録してあるし、ありえないことではない。(電話番号は変わっていないのだ)
でも、引っ越してからそのピザやでピザ取ったことあるし、普通電話番号聞いた後、住所確認するよね? だし。
私は悪くないぞっ!! いや、ちゃんと注意しなかった私が悪いのか??? ま、いいか。
かくして私は冷え冷えのピザを食べることになった。(そのまま今の住所まで届けてくれた。誰の責任かはわからないけど、配達のにーちゃんも大変なだったね。おつかれさま)
そういえば、住所はちゃんと連絡して、雑誌で一度は今の住所に届いてから、次の号が前の住所に届くということが、2箇所ほどあったな。なぜ?
6月2日
お友達が2人泊まりに来た。
ここに引っ越してからとまりに来てくれる友達がめっきり減ってしまったので、なんかるんるん。(やっぱり駅から遠くなったから?)
真剣な話もできる、お馬鹿友達。
うちでピザを食べながらウダウダはなしているところ、私はおもしろいことを思いついた。
コスプレごっこだ!!
私は押入れからいそいそと「ナース+聴診器セット×2」と、「セーラー服」を出してきた。
一人にセーラーを着せ、一人にナースを着せ、自分もナースを着る。
………・似合う。
私はともかく、他の2人は、本物そのものだった。
得に、セーラー。かわいい子なんだけど、すっぴん+赤いほっぺが田舎の中学生の様だった。(くれぐれも言っておくが、彼女はすごくかわいいっすよ)
なんがか楽しくなった私たちは、調子に乗って撮影大会。
押し倒したり脱がしたり、そりゃあもう大変な騒ぎ。
隣から苦情が来なくって本当によかった…。
この模様は、そのうちHPにUP……、できるようななもんじゃないか。
6月1日(二回目の日記)
私は小さいときからマンガが好きだった。
マンガ家になりたかった。
幸いうちの両親は協力的で、応援してくれた。
最初にマンガが雑誌に載ったのは、16歳の時。まあ、デビューってやつですな。
ペンネームの上に(キャッチコピー?)『キャピキャピの16歳』って書かれてた。…ホラーマンガだったのに…。
そのときは、夢と希望にあふれてたね。ほんと。
自分は絶対ビック(矢沢栄吉か、おまえは)になれると信じていたし、幸せになれると思っていた。
画力がないのは分かっていたけど、そんなものはすぐにつくと思っていた。描いていれば。
実際、その後しばらくは、わりと順調だったと思う。
ホラーの体験マンガでデビューしたけど、その後すぐ、オリジナルの連載もらって、カラーもらって。
編集さんにも恵まれて。オリジナルの連載月2本に、チョコチョコ他の仕事。
連載が打ち切られたりとかもあったけど、19で単行本も出て。
20になる前だったな。描いていた雑誌がどんどん廃刊になって。
落ち込んで、編集になにも言わずに引っ越したりして、付き合いがなくなって。
しばらくマンガ描かなくなって。仕事もほんの少ししかなくなって。
親は「がんばれ。応援してる」って言う。
おばあちゃんなんかは「はやくいい人みつけてお嫁に行けばいい」って言う。
恋愛は、ぼろぼろ。
恋愛がぼろぼろなせいか、他のことはまったく手につかない。
でも一人暮しなんで働かなくては食べていけない。まともなバイトもできない。
この時期も、もちろんマンガをあきらめてはいなかったけど、なにもできないの。弱くてダメな私。
友達には恵まれていたので(神無月は友達超少ないけど、その数少ない友達は、みないい友達)かなり救われたけど。
でも、やっぱり孤独でもあった。
マンガの仕事を少しやりながら、ボケーっとしたりした2年ほどを過ごした私。もっとだったかな?
四コママンガを始めたのはその頃かな。
それからなんとか立ち直って(本当か?)今に至るわけだけど、今も「私、なにやってるんだろう」って、思う。
もっとがんばらなくちゃいけないのに。それはもちろん、マンガとか、生活とか。女としてもね。
やっぱりマンガはあきらめられない。あきらめない。
誰も認めてくれなくっても、やればいいじゃん。
でも、神無月はよわよわ星人だから、誰かに認めて、ほめて「大丈夫だよ」って言ってもらわなくっちゃ、ダメなのだ。このあまえんぼさんめ! って、私のことか。
ちゃんとしたマンガ家さんになりたいなぁ。
いろんなこと、うまくいかないかなぁ。
そうなるためには、自分で努力しなくちゃダメ。思っているだけじゃダメ。
そんなこと、分かってる。分かっているさ。分かってるもん…。ちぇ。
でも、このホームページを始めて、かなり自分の気持ちが楽になってきた。
「ああ、私のマンガ、みてくれてる人がいるんだなぁ」って。「応援してくれる人、いるじゃん」って。
思いあがりかな。それでもいいや。
6月1日
おおお!!??
すごく面白いことが起きたぞ?
自分のホームページにアクセスしたら、全然知らないおねーちゃんの写真が出てきたぞ?
なんだこりゃ。
アドレス間違ってないのに。
…ライブドア、やばい…??? もしかして。
いや、わらかしてもらったからいいけど。
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