6月27日
次号の『幻羅』で、リレー漫画描いてます。
リレー漫画で思い出したけど、昔友人とリレー漫画描いてたな…。
ノートに、2ページずつで始めたのが、どんどん白熱していって、すごいことになっていった…。
ノート何冊分たまったかな?けっこうな量になったはず。もちろん完結はしていないけど。
そこで生まれたキャラでその後商業誌連載したりして(『月刊実話恐怖コミック』連載『ガイスト(シリアスホラー漫画だぞ!)』のラリア(6回連載後、雑誌が休刊)。誰も知っている人はいないだろうけど…)、かなり得るものは多かった。
楽しかったな…。しみじみ。
『幻羅』といえば、もうひとつ。
『幻羅』の顔とも言えた編集長のサイトーさんが退職するそうだ。
サイトーさんには今までいろいろご迷惑をおかけしましたです。ありがとうございました。おつかれさま。
新編集長のFさん、これからご迷惑おかけします。よろしくお願いします。
6月22日
そうそう。
ちょっと前に書いたけど、普段強気な人傲慢な人がが弱気になっているとキュンとしてしまう。
だから、実はわたしのタイプは弱気になったジャイアンなのかも(主に映画版)。
ジャイアンにさえ、キュンとしてしまう。
でも、そもそも傲慢な人って嫌いだしな…。
6月16日
4,5日日記の更新が出来ないと思います。
なにかありましたら掲示板の方に書き込みます。
6月15日
わたくしもですね、優しい心の少女ですからして。
基本的に、殺生は嫌いなわけですよ。
子供のころなんて、蚊取り線香のせいで弱った蚊を箱に入れて、看病したりしたこともあるし。
でもね、やっぱり世の中は、弱肉強食なワケで。
たとえば、あなたがわたくしの家の台所に存在していても、いいんですよ。
でも、わたくしの目に入ってしまってはダメなのです。
わたしに不快感を与えてしまっては、ダメ。
申し訳ありませんが、死んでいただきます。
いえ、何も死んでいただかなくてもけっこうなのですが、あなたの生命力はあまりに強く、そしてあなたはすばしこい!
あなたの動きを止めようといたしましたらば、死んでいただくより他ないのでございます。申し訳ございません。
何のことかといえば、もうお分かりだとは思いますが、そう、ゴキブリです。
出るんですよ。しかもでかいのが!
どうしてくれよう。殺したくはないんだよ。ホント。ゴキにだって、生きる権利はあるもんね。
だから。死にたくなかったらわたしの家に出ないでくれ。って言うか、わたしの目の前に現れないでくれ。頼む。
しかも最近わたしは、強い味方を手に入れてしまった。
スプレーの『カビキラー』である。これは効くよ。ちょっとでもかかると、ゴキはあまり動けなくなる。そして、トドメを刺すのである。
普通の虫退治用スプレーだと、ゴキには効かないばかりか、ヘタな攻撃のせいで、余計すばしこくなってさささっと逃げてしまうからね。
『強力カビキラーストロング』いいよ。
……いや、ホントにゴキさん、勘弁してください。
6月13日
スーパーで買い物をしていたら、とても大きな声で泣き喚くお子ちゃまがいらした。
お子ちゃまっていうか、まだ赤ちゃんかな? 一歳は超えていない感じ。
それはそれは、ギャービー泣き喚いていて、その子供をショッピングカートに乗せたお母さんは、あやそうともせずそ知らぬ顔で買い物をしていた。
店内の注目の的になっているのに、全く気にする様子もなく。
ちょっと前だったらこんなとき、『子供がかわいそう』とか『うるさいなー、お母さん、なんとかしなよ』とか思っていたが、今は違う。
きっと、お母さんも大変なんだな。そう思う。
もちろん、公共の場所で子供が騒ぎ出したらとりあえず何とかすべく、努力はするべきだけど。
赤ちゃんって大変だよねー。がんばれ、お母さん。
日本の出生率を支えてくれ(昨日の続き?)。
6月12日
ワイドショーで、出生率が下がっていることについてやっていた。
1.3人?くらいらしい。
一人の女性が、一生にそれだけしか生まない。
子供は二人で作ることを考えたら、どんどん日本の人口が減ってしまうことになる。
ま、人口が減ることはいいんだけど、問題なのは、年寄りばっかり増えて若者が減っちゃうってことだよな。困るよな、それ。年金もらう人ばっかり増えて、払う人がいなくなっちゃうってことだし。
出生率低下の原因はなにか。
子供を産まない選択をしている女性(作らない男性)が増えているというのと、結婚をしないで親と同居して暮らすパラサイトシングルが増えているってこと。
結局、今の若者は大人になるのが恐いんだな。
30超えたって、子供でいたいんだよ。
ずっと自由でいて、責任を負いたくない。負うのが恐い。
外に出て自分の力で立たなきゃいけないのが恐い。
わたしもそうだ。
今、わたしが子供を産めるかといえば、それは恐い。まだ恐い。その「まだ」が取れるのはいつ?
ずっと来ないんじゃないか。そんなときは。
そして、今の世の中は、ずっと子供を産まない、ということが出来る時代。
うちの母親のことを考えれば、わたしの年にはもう、結婚して二人目の子供を産むところ。
だから、わたしにだって、子供を産んで育てることは、出来るはず。
だけど、「まだ」……。
多くの人がそういう風に考えているんだと思う。
昔だったら、そんなに自由はなかった。
●●歳にもなったら、結婚して、子供を産むのが常識。
人間は、自分ひとりで成長するものじゃないと、わたしは思っている。
いろいろな経験もそうだけど、社会の常識や周りの目も、成長する上で重要なものだと思う。
「もう、小学生になるんだから、●●ちゃんはおねえさんよ」とか
「社会に出たら、立派な大人」とか。
その証拠にたとえば同じ20歳でも、社会人と学生、長男(長女)と末っ子の大人度(なんだそりゃ)は違うと思う。
「社会人は大人」「まだ学生だから、半人前」という考えが社会に広まっているせいもあると思う。
もちろん社会経験を積んだおかげで大人度が上がるってこともあるけれど。
まあ、何を言いたいのかといえば、今の世の中は、若者に甘いということだ。
わたしも、かなり社会に甘やかされていると思う。
これが2、30年も前だったら、わたしの母親同様、子供の一人二人も生んで、家事やって、関白亭主の世話をして、さらにパートに出たりなんかしなくてはいけないところだ。
その中にも、幸せはたくさんあるんだろうけど。
世の中の他の若者に違わず、わたしもずっと、子供のままなのかもしれない。将来子供を産めるかどうかも分からない(産みたいとは思うけど)。
でも、とりあえず、「自分の足で」立っていけるくらいにはなろう。と、思う。
6月10日
『愛してる』って言葉は、とても難しい。
言われたことはあるけれど、どれも心に響かなかった。
言われたい人に言われたわけじゃなかった、っていうのと言われるのが早すぎた、ってことかな。
心に響く前に「そんなこと言えるほど、わたしのことわかってるの?」なんて、生意気にも思ったりして。
んで、あまりにもずっと言われないと、それもダメで。
ほどよい時に言ってくれる人が好き。
って、今までいたためしないけど。そんな人。
でも、自分では「愛してる」って、言ったことあるかな?もしかして、ないかもしれない。
相手に求めてばかりじゃ、ダメだよね。
6月6日
ちょっと前のことなんだけど、ニュースで堂々と間違った言葉遣いをしているのを見た。
わたしが間違っているのかもしれない……と思って調べてみたけど、やっぱりわたしの思ったとおりだった。
その言葉は、日本人の60パーセントくらい(もっとかな?)が、間違って覚えている言葉なので仕方ないかもしれないけれど。
言葉遣いってのは、時代とともに変化していくものだと思う。
たとえば、平安時代の言葉遣いと今の言葉遣いはやっぱり全然違うでしょう?
それはかまわないと思う。ちょっと前に話題になった「ら抜き言葉」とかも、認められてもかまわなかったと思うし。(結局認められなかったんだよね?)
でも、「言葉遣い」と「言葉の意味」は、違うからね。
言葉の意味が変化していくものもあるとは思うけど、全く逆の意味になってしまうって言うのはどうなんだろう……。
そういえば、恥ずかしい話、大人になるまで勘違いしていた言葉。意味じゃなくて、言葉そのものなんだけど。
「ほくそえむ」→「細く笑む」
「いたれりつくせり」→「入れたり尽くせたり」
なんとなく、意味は通じるでしょう?
友人と話していたときに「え?いま、なんて言った?」と言われて、非常にはぢかちかったです。
もう一個話題。
電話がかかってきた。
うちは、友達からの電話も、仕事の電話も、ほとんど携帯にかかってくるので、自宅にかかってくる電話って、ちょっとドキッとする。
大体は、事務的な電話だから。(料金未納の話しとか、友達が借金しているヤクザとか)
今日の電話も、非通知で(うちはナンバーディスプレイ)出たとたん名乗りもせずに「○○子さんですか?」と言ってきた。
不審に思いながらも「そうですけど……?」と言うと、
「うちは新宿の何とかにニューオープンしたグッチだかプラダとかのなんたらをなんちゃらかんちゃらなんだけど、今度遊びにきて欲しくってさー」
うわ、怪しい!
「いや、わたし、興味ないんで、失礼します」
やっぱり、電話番号と名前を知っているのはこわいから、丁寧に切ろうとする。
「え?なんで〜?ちょっとまってよ」
「いえ、失礼します」
がちゃん。
ただのセールスの電話もいやだけど、この手のなれなれしい電話って、非常に気持ち悪い。
時には「○○ちゃんって、こんな髪型の子でしょう?ボク、会った事あるんだけど」とか言って来る事もある。
いや、前に通信販売をしたことがある会社からのセールス電話とかだったら、連絡先の出所ははっきりしているから、うざいだけで怖くはないんだよ。
全く知らない人が、わたしの名前や見かけを(ウソかもしれないけど)知っていたりするのがこわい。
個人情報がいろいろなところから流れるっていうのは、とても恐ろしいことだ。
どこに行っても、もうホントの連絡先とか書けないよ。
6月5日
お腹いっぱいで満足なのです。
打ち合わせで、かに道楽に連れて行ってもらいました☆
神無月殺すにゃ刃物はいらぬ。かにを山ほど食わせりゃいい〜なんてね。
新しいお仕事です。
考えると、ちょっと楽しくなるお仕事かも。
がんばろう。がんばるよ。
担当さんの愛猫の写真を見せていただいたら(アメショーの美人ちゃんでした☆)、やっぱり猫が欲しくなった……。
6月4日
ジャパネットたかたの電子辞書?のCMおもしろいね。
あと、前々から思っていたんだけど、今やってるボスのCM、あゆの結婚式の。
あれ、どう見ても蜂だよね……。たたくなよ。危ないよ。
6月3日
前からずっと言っているけど、猫が欲しいんです。
血統書つきじゃなきゃいやだってワケじゃないんで(スコティッシュホールド、すごくいいな〜って思うけど)里親募集のホームページなんかで探せば、ただで譲っていただけるんだけど。
値段の問題じゃなく。
自分が、どのくらいその子に対して責任が持てるか。
それが一番問題。
猫だって、大事にすれば20年は生きる。
これから20年。わたしは40歳を越している。
それまでずっと責任を持たなくてはいけないのだ。
男付き合うときと違って「ちょっと試しに付き合ってダメだったら別れよー」ってわけにゃいかないからね。
わたしが忙しいときや居ないときに、世話をしてくれるお母さんも居ない。
旅行にだって、行きたい。
もちろん猫をかったって旅行には行けるけど、その場合は誰かに預けたり、ペットホテルに預けたりしなくてはいけない。
お金もかかる。
えさ代、病院代。
一人暮らしは特に不安だ。家族が居れば、もっと簡単に考えるかもしれないけれど。(いつ出て行くかも分からない弟は、数には入らない)
ああ、悩むっす。
責任。一生責任持たなきゃいけないんだもんな。
って考えると、なんだか結婚みたいだ。
女の人にプロポーズする前に悩んでいる男みたい。
責任もいろいろ付きまとうけれど、それ以上の幸せもあるんだろうな。
6月2日
ぐっすり眠りたくて。
何も考えずに眠りたくて。
睡眠薬を3倍量飲んでみた。
もちろん、3倍量くらいじゃ永遠の眠りにつくことなんてないよ!
ちょっとゆっくり眠りたかっただけ。
なのに、眠れない。
頭がボーっとはしてくるけれど、眠りにはつけない。気持ちが悪い。