5月30日
「沢田研二ベスト」(二枚組)
なんて借りてきて聞きながら仕事してます。
5月29日
気が付けば、16のときから何も変わっていないわたし。
何も変わらない。何もよくなっていない。
中身が何も変わっていないのに、年だけは取っていく。
こんなことでいいんだろうか。いや、いいわけないよね。
確かなものが欲しい。
それは、待っていて誰かがくれるものじゃない。
自分でつかまなきゃいけないんだよね・…。ふう。めんどくさ……あ、いやいや。がんばらねば。ねばねば。
5月28日
うっひゃー。
一週間以上開いてしまった……。
だめじゃんねー。
暑くなってきたね。今日は久しぶりにシーツパット洗って(もっと頻繁に洗えって)布団乾燥機もかけた。
今から寝るのが楽しみ★
………いい年した女が、寝ること楽しみにしてどーする。
5月20日
ちょっとキツイこと言ったな……。
ごめん。
でも、君のためなんだ〜! どうでもよかったら、なにも言わないから!
5月20日
人が誰かや何かを好きになるときって、タイミングがすごく大切だと思う。
心が弱っているときに優しくされると、とてもうれしいし、その人に好意を持ってしまう。
最近、ちょっと前の自分からは考えられないような人(芸能人)にはまってしまって困っているざます。いや、困ってはいないんだけど。
心の隙間にはいってこられると、弱いんだよね・…。
5月11日
夜中に、返していないレンタルビデオがあるのを思い出して、返しに行った。
またビデオを借りたりして、30〜40分くらいかな。
その帰り道。
後ろから、救急車が来たので、わたしは慌てて道を開けた。
なんだろう。事故か何かかな……。
救急車は、わたしの家に向かっている。
あれ?なんだか臭い。
そして、煙い。
家に向かうに連れて、どんどん煙くなってくる。
まさかね火事?
案の定、人だかりが出来ているところ(朝方5時!)に行くと、ロープが貼ってあって消防車が何台も来ていた。パトカーも来ていた。
かなり煙がすごい。
ロープが貼っていて見えないが、まだ鎮火していないようだ。
うちのマンションから、わずか数十メートル。
救急車の人が話している声が、少し聞こえた。
「赤ちゃんと○○(聞き取れなかった)が……」
まさか、けが人が出たんだろうか?この煙の量だったら、そうとうな火だろう。もしかしたら死人が出ているかもしれない。
次の日現場を見に行ってみたら、家が見事に全焼していた。
ビデオを返しに行くときはなんともなかったのに。それとも、そのときはもう火がついていたのだろうか?
なんにしても、火事は怖い。
その何十分かで、この家のほぼすべてを焼き尽くしてしまったのだ。
「戸締り用心、火の用心」
本当に、その通りだ。
5月6日
わたしは、泣いている人が好きだ。
でも、いつも泣いている人は嫌い(わたしじゃん)。
強くて(または、強がっていて)普段絶対泣かない人の涙が好き。
強くて、傲慢な人が弱気になったところが好き。
抱きしめて、なでなでしてあげたくなっちゃう。
なんでもしてあげたくなっちゃう。
昔から、強くて傲慢だった父が、泣き言を言う。つらくて、苦しくて、泣き喚く。
わたしは出来ること、なんでもしてあげたいと、思う。
わたしに出来ることには、限りがあるけれど。
5月3日
朝の六時過ぎに新宿から帰宅。
眠い。
でも、昼過ぎから新宿で用事があるので、寝ちゃダメだな。
いっそのこと、そのまま新宿にいたらよかったんだけど、何せ財布に入っていた千円は、漫画喫茶で使っちゃったから、あと、120円しか持っていない。
それで昼まで時間をつぶすのはつらいので、一時帰宅して(スイカは持っていたので、電車賃は大丈夫)、銀行でお金を下ろして出直そう。
……と、思ったんだけど……。
銀行、開いてねえ!
っていうか、あかねー!
調べてみると、昨日も明日も開いているATMがあるくせに、今日(と、五日)に限って無い!
なんで!?どういうこと!?
ショックを隠し切れないわたしだが、まあ、仕方ない。こんなこともあるさ。
弟に金を借りよう。と、思ったが、弟は金を貸してくれなかった。正確に言うと、寝たまま起きてくれなかったので、借りれなかったのだが。
所持金120円で、再び新宿へ。
現金を使わずに、なんとか用事を済ませる。
歩いていると、なんだか無性に卵焼きが食べたくなった。目の前には回転寿司。
何も考えずにわたしは店に入り、席について、たまごを一皿食べていた。
そして、ため息をひとつついて、店を出る。一皿分の勘定を払って。100円一皿で、105円。
またやっちまったよ。回転寿司で一皿食い。(というか、一皿しか食わない)なんかむなしい……。
もう大人なのに、十代のころのような貧乏さ加減だ。
道を歩いていて「あ、お団子安い! 一本40円! 食べたい!」と、思っても、40円の団子一本買えないわたし。
ビッグになりたい……。
でも、銀行に行き忘れただけなので、ビッグは関係ないか。わたしの間抜けさ加減が悲しい……。うう。
5月2日(これを書いている今は、もう3日なんだけど)
ホラー漫画を描いていたとき同じ雑誌で描かせていただいていた神田先生に声をかけていただいて、「くすぐり大運動会 〜まぼろしブルマー〜」というイベントに行ってきた。
これが、超おもしろい!
かわいいお姉ちゃんたちが、くんずほぐれつ、おっぱいポロンしまくりながら、くすぐりあうファイトなのだ。
おっぱいありーの、お尻ありーの、おしっこありーので、笑った笑った!
こんなに笑ったのは、久しぶりだよ!
打ち上げにまでお邪魔させていただいて、女の子のおっぱいも触って、堪能させていただきました。うふふ★
ホント楽しかった。くすぐりファイターになりたいくらいだわ★
ただ、三次会誘っていただいたのに、財布の中に千円しか入っていないのに気が付いて、行けなかった、っていうのは、かなり恥ずかしいよな……。大人として。
いや、銀行に行き忘れただけなんだけどさ。
電車がなくなったのにタクシー代もなくって、漫画喫茶で夜明かし……(会場の新宿からうちまでは、深夜料金でも二千円弱)。
漫画喫茶仲間もいたからいいけどさ。