4月9日
お腹がすいた。
ふがし食べたい。
4月8日
なんと、今月発売の「幻羅」の「とこ感」は16ページ! 4ページ増ですよ。一気に。
なかなかに大変です。
普通の仕事だったら、ページが増えたらその分早くに取り掛かればいいんだけど、「とこ感」は、そうはいかない。
なぜって、読者ハガキの締め切りが過ぎてからでなくては取り掛かれないから(ちょっとずつ進めていくことくらいはできるけど)。
作業期間は変わらずに、仕事量が増える。
でも、締め切りは少ししか待ってはくれない。
今でも結構いっぱいいっぱいだったから、大変だけど、おいらがんばるよ!
って、この日記を読んでくれている人で「とこ感」分かる人って月刊オグ羅さんくらいだろうけど。
4月1日
今日は、またしてもアダルトムービー撮影の見学をしてまいりました★
とても面白かったです。
このもようは、5月更新の「ピーピングコミック」(NuKiDoKi)で読めます★ぜひ読んでちょ。
帰り道を一人でとぼとぼ歩いていたら、トルコ人風(なんとなく)の男の人に、声をかけられた。
「こんにちは」
いつもだったら、もちろんシカトする。
でも、それでいいのだろうか?彼は、悪気も何もなく、ただ単に挨拶をしただけなのに。
シカトをするなんて、「日本人って冷たい…」と、思われるかも。彼が、これで日本人嫌い……ひいては日本嫌いになったらどうする?
車を買うときにも「トヨタ」や「ニッサン」を嫌うようになったら!?日本経済、ますます悪化!?
……と、思って、とりあえず
「こんにちは」と、返した。
「今日はアソビ?」と、聞いてくるので
「ううん。仕事」と、答える。
「シゴト?何のシゴト?」
まさか、アダルト関係とはいえないので、
「会社の仕事」と、答えた。会社の仕事ってなんだよ。意味わからねえ。でも、うそはついていない。
「今日からトモダチ?」
いきなり彼が言った。そんなはずあるかい。
でも、彼の国ではそれが普通なのかも。だからわたしは、
「そうかもね。トモダチかも」と、お茶を濁した。
「デンワ番号、オシエテヨ」
来たよ。教えるわけにはいかないよね、さすがに。でも、携帯を手に持っていたから「電話持って無いの」とも言えず、
「じゃあ、あなたの番号教えてよ。今度かけるから」
と、言ったら、彼は自分の番号を教えてくれて、
「僕、ダニエル。絶対デンワシテネ。ビール飲む?お酒スキ?」
と、言った。
日本人だったら、絶対にここは「今かけてみてよ」とか言って、こっちの番号もゲットしようとするところだけど。ダニエルは素直かも。
わたしが道を曲がって
「急いで帰らないと。じゃあね」と言うと、
そのままダニエルは、
「じゃ、僕コッチダカラ」と、言って、わたしと違う道を歩いていった。
しばらく歩いて振り返ってみたが、ついてくる気配はない。
ダニエル、ただ友達が欲しいだけの、いいやつかも。シカトしなくてよかった。
ま、わたしがこの番号にかけることは、120%ないけどね。
とりあえず携帯の電話帳に「だにえる」と、入れた。入れたんかい!
だってさ。去年末に知り合った若い男の子に、番号変えられたか、着信拒否されているらしくて、ちょっとさみしかったんだもん。
最近、偶然会ったから、試しにメール送ってみたら、やっぱり送れないし。へんだ。いいもん。
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