9月29日
 管理人さんに家賃を払いにいったらごみの出し方について怒られた。
 …ちゃんと分けてるし、怒られるようなことそんなにしていないのに…。
 でも、くちごたえすると逆鱗に触れそうだったので、黙って謝った。
 なんか、納得いかない。

 またしいもエロエロ写真が送られてきた。
 今回で2回目。
 某ダンシャクの読者コーナーでおなじみのど変態さんから。
 いや、タ○シさん、私はあなたを尊敬します!いや、マジで。
 この前はまんま、ハメト撮りが送られてきた。今回は。女の子の局部にピンローが入っているところ。
 うお。無修正ビデオなどで他人のそれを見たことは何度もあるけれど、こうやって送られてくると改めて興奮しますな。
 本物のまんこよりもエロチックな気がする。いや、エロいって。
 でも、ひとつ思ったのが、私のと同じくらい黒かった…。みんなこんなものか?
 と、言うわけで、今後とも、ちんこ写真を募集します。
 我こそはと思わん方は、ぜひ送ってね!.

9月27日
 うーん、また締め切りをぶっちしてしまった…。
 いや、最近体調悪くって…。と、いいわけ。いいわけしていいわけ?だめじゃん。
 担当の○○さん、すまんね。

9月24日
 今日は、弟の舞台を観に行った。
 神無月の弟も劇団に入っているのだ。…姉弟そろってここんちは…。ほっとけよ。
 弟はほんのちょっとしかセリフがなかった。
 でも。でも。
 姉の欲目大爆発だが、うちの弟が一番かっこよかった!いや、まじで。
 顔はそれほどでもないんだけど(なんせ私に似ているから)がんばっている姿がいい。
 セリフがものすごく少ないせいか全然とちらなかったし。(他の人はかなりとちっていた。ま、社会人がほとんどらしいから仕方ないといえば、仕方ないけど)
 そしてそのあと、一緒に行った母親がそのままうちにきて、水道を直してくれた。
 これは、かなり大変なことになった。
 結局、風呂の水道と流しの水道全部とって取りかえっこして…。
 ちゃんと直りはしなかったけど、一応使えるようにはなった。
 よかった。これで安心して風呂に入れる。
 今まではいつ水が噴出すかわからなかったんで、かなりどきどきしていたのだ。
 だってビニールテープで止めただけだったんだもん。

9月22日
 今日はホームページを見てくれた方から招待を受けて、その人の舞台を観に行った。
 おもしろかった。
 そしてそのあと友達の誕生日を祝いに遠く、葛飾区へ。
 飲んで歌って、徹夜。
 …疲れた

9月21日
 腹ボテの友達が、いつ入籍するか、の話になった。
「やっぱりここは、2001年の1月1日か、2000年の12月31日でしょう」
 と、私。
 1月1日入籍するカップルって、めちゃくちゃ多いだろうけど、やっぱり、せっかく21世紀最初の日だし。
 いや、でも、20世紀最後の日ってのも、捨てがたいかな。
 すると、もう1人のこが、
「絶対10月15日」
 と、言った。
「え?なぜ?」
 と聞くと、
「私の誕生日が10月14日で、ひろの誕生日が10月16日だから」
 だって。
 もしそうなったらおもしろいけど、わけがわからんよなー。


 あ、今日やっと、コンタクトを買った。
 これでオッドアイ脱出。ああ、貧乏。

9月20日
 友達が2人泊まりに来た。
 そのうち1人の友達の腹には赤ん坊が。
 ずっと、産むかどうか悩んでいて、昨日ついに生む決意を固めたそうだ。
 すっごくすっごく私はうれしい。
 絶対産んで欲しかったの。
 私が産むわけでも私が苦労するわけでもないので、強くは勧められないけど。もしも産まない選択をしても、絶対に味方になって力になってあげるけど。
 でも、産んで欲しかった。
 もちろん相手の人とはラブラブで、近いうちに結婚するつもりだったわけだから、大丈夫といえば、大丈夫なんだけど、やっぱりいろいろ問題がある。
 時期が早い、とか、お金の問題とか。引っ越しの問題とか。男の問題とか。
 大変だろうけど、私にできることならなんでもするぜい。がんばれ、Mちゃん!
 赤ちゃんの写真を見せてもらったときは、すごく感動した!
 まだたったの8週なのに、もう生きている。こんな、数センチの体で。
 彼女の腹の中にいる。感動。出産祝いは何にしよう。

9月19日
 ダービーオーナーズクラブが好きだ。
 と、いっても、今まで自分でやったことはなかった。
 いつも一緒に行っている人がやって、私は横で見ている。
 いいの。それが楽しいの。
 私って、人が横でゲームをやっているのを見るのがすき。それが楽しいんだってば。
 だからゲーセン行ってもとっても経済的。
 でも、今日は初めて自分でダービーオーナーズクラブをやった。
 前に人と行ったときに作ったカードで。勝った。楽しかった。
 がんばれ、トマト。(私の馬の名前)

9月18日
 またまた懲りずにエステの無料体験に行った。
 今日行ったところはすごくエステティシャンの感じもよくって気持ちよかった。
 脚をマッサージしてもらっているとき、
「あ、ごめんなさい。その辺ちょっと陰毛はみだしてるかも」
 って行ったら、3秒の沈黙の後爆笑された。
 もしかしたら思いっきり引いたかも。
 いや、本当に陰毛はみだしているかもしれないと思ったから断っただけなんだけど…。 

9月17日
 今日はなんと、永谷園(ファミレス)に、7時間もいた。
 しかもうるさい。迷惑な客である。絶対店員にうわさされてたな。いいけど。
 昼過ぎに友達が車で迎えに来て、食事して、そのままそこで怪しげな中国人夫妻に会った。
 いや、ほんと怪しいの。特にだんな。
 友達が結婚する中国人さんの知り合いの方らしいけど。
 ま、いろんな話聞けて、楽しかったけど。

9月16日
 今日は、合コン。
 相手はお医者さん。
 実は、前に日記にも書いた人だ。具合が悪いときに声をかけてきた人。
 一回目は電話番号聞かれても適当にごまかしたんだけど、2回目にあったとき、私は手に携帯を持っていた。
 親切にしてもらった手前、番号を聞かれていわないわけにはいかなかったのだ。うう。
 で、教えたら嵐のような電話攻撃。
 一日10回当たり前。私ずっと居留守。
 …と、いう時に偶然会ってしまうんだよな。どういうわけか。
 面と向かうと私もいい顔しちゃうから…。今度会おうっていわれて断れなかった…。
 でも、2人出会うのは勘弁。
 と、言うわけで、友達交えて会いましょう。ってことで。
 
 …感想は…なんて言うか…。・・……怖い。
 そのお医者さん、会ったとたんに「僕と君は運命だ」とか、「赤い糸で結ばれている」とか。
 ろくに話したこともないのに!!!
 ま、偶然がつづきすぎたし、そう言う気もわからないでもなかったけれど、突然そんなこといわれても。怖い。
 怖いよう。
 怖いのですぐ帰ってきたけど、また偶然会ったらどうしよう。ひいい。
 でも、どう考えてもおかしいって。
 本当に医者だったら、出会いもたくさんあるはずだし、私なんかに言い寄るはずがない!!ないって。絶対。
 叔父の病院継ぐとか何とか。できすぎてて怪しい。
 今度病院に行ってみるか。いや、別に会いたくないから行かないけど。
 …どうして私の周りには変な男の人しかいないの…?私絶対理想高くないのに。
 
9月12日
 今日はとってもうれしいことがありました。
 なんと神無月、恋の告白をされてしまいました!!!
 相手は、某コンビニのにーちゃん。
 ちょっと前に日記でちょくちょく登場したかっこいいにーちゃんのいるコンビニの人です。
 かっこいい人がいたので私はちょくちょくそのコンビニ行ってていたんだけど、なんとなく行かなくなったのです。
 で、もう2ヶ月くらい行ってなかったのかな?わざわざそのコンビニには遠回りをして行ってていたんで、そこに行かずとも他にもコンビニはたくさんあるし。
 で、今日久しぶりにそのコンビニに行ったのでした。
 かっこいいにーちゃんはいなくて代わりにちょくちょく話しかけてくれるにーちゃんがいた。
「すごく久しぶりですよね」
「ああ、はい。そうですね」
 レジでそんなことを話して帰ろうと店を出たとき、なぜかその人も外に出てきた。
「あの」
 話しかけられて振り向いた瞬間、
「好きです」
 と言われた。
 私はかなりびびったね。べっくらこいた。
「はあ」
 で、間抜けな返事しかできなかった。
 そのににーちゃんは、慌ててポケットから紙(あとで見たらレシートだった)とペンを出して、紙に携帯番号を書いてくれた。
「じゃ、僕バイト中なんで。あの、電話ください」
 と言って、店にもどって行った。
 神無月ぼーぜん。
 なんだか漫画のようだわ。
 いや、かなりうれしいっす。
 考えてみたら「好き」なんて言われたのはすごく久しぶりかもしれない。
 恋の告白、なんて、大人になってからはあんまりない。
 みんなそうだと思うけど「告白」より先に「食事」「のみ」に誘われて、相手の出方を見て、いけそうだったら「俺達付き合わない?」っていうのが多いよな。時にはその「俺達付き合わない?」もなかったり。
 もちろん気がない人には誘われても行かないのでそれで全然いいんだけど。

 でも、ずーっとずーっと鬱病から立ち直れなかった私をそのにーちゃんの一言はかなり救ってくれた。
 うん。かなりい生きる勇気がわいてきた。
 こんな私でも好きと言ってくれる人がいる。
 私、生きててもいいのね?みたいな。
 その気はないので電話はかけないけど。ごめんなさい。
 …下手に期待させるよりはいいよね。だって友達にはなれないし。
 でもな。こんな私のどこを気に入ってくれたんだろう。顔を合わせても一言二言しか話してなかったのに。そして、2ヶ月も会ってなかったのに。その間に私、太ったのに。
 …ぶす専かしら?いや、自分でそんなことを考えるのは悲しいからやめよう。
 コンビニにーちゃん、ありがとう。あなたのおかげで、私、生きていけるわ!
 と言いつつ、もちろん彼氏は欲しい。

9月9日
 久しぶりの朝帰りでし。
 っていうか、ひろはよい子ちゃんなんで朝帰りなんて普段はしません。
 したとしても同性の友達とです。
 友達が勤めているスナックにのみに行って、焼肉食べてカラオケ行きました。
 大黒マキの「夏が来る」を歌っていたら切なくなりました。…いや、そんなでもないけど…。
 あーあ、誰か風呂の水道直してくれないかな。

9月6日
 ちょっとぶつかっただけなのに。
 風呂場の蛇口が壊れてしまった。
 上の回す部分じゃなくて、下のところ。
 もうさびさびだったみたい。
 うちの風呂は作りがおかしくって、蛇口がないと水がためられない。
 このままやると、大洪水になってしまう。水はけがとんでもなく悪いのだ。
 一回大洪水をやってしまって、下の階まで水びだしにしてしまったことがある。
 そのときは菓子折りを持って謝りにいった。こわかった。だって、下の階の住人って、体格よくってスキンヘッドで髭を生やしたオッサンなんだもん。
 と言うわけで、うちの風呂は何かと問題が多い。
 ので、管理人さんに言えばいいだけなんだろうけど、言いたくないんだよー。
 やだにゃー。

9月5日
 パスポートが出来た。
 なんだかすごくうれしいわ。
でも、私ったらわざわざ地元のパスポートセンターまで行ったけど、行く必要ってあったのかしら…?
 うちの近くにあるところでもよかったのでは…。住民票などはちゃんと市役所で取ったし。
 ま、いいか。深く考えないことにしよう。

 ところで、今日また偶然この前声を掛けられた医者に会った。
 なんと3回目である。
 私は住んでいる駅の近くだからいついてもおかしくなてけど、その人は住んでいる場所も、勤務地もまったく別のところなのに。なぜ?
 もしかして…、運命?なんてね。

9月4日
 エステの無料体験に行った。
 もちろん貧乏なのでお金を払ってやることは出来ないけど、無料なら暇つぶしに、って感じで。
 私はわりとエステの無料体験には何度か行っているので、入会を勧められても断る自信はあった。というより金がないので無理だし。(とは言っても、カードをくませてまで入らせようとするんだよな。エステティシャンって)
 池袋の某エステ。
 採寸などをして、サウナとマッサージ。(採寸で少なからずショックを受けた神無月)
 マッサージ。…かなり痛いんですけど。
 と言うと、、
「悪いものがたまっているところはマッサージすると痛いんです」
 と、言われた。言われてみると、そんな気もする。そうか。そうだな。じゃ、我慢しよう。痩せるためだし。
 それが終わって、再び採寸。
 ウエストが2センチ減っていた。体重は300グラム減。
 まあ、サウナであれだけ汗をかけば、当然って気もするけど、やっぱりうれしい。
 エステティシャンが、見積もりなどを持ってきた。
 電話で話を聞いたコースの20倍の値段だった。
 …たった3、4キロ痩せるのに100万近くか。
 エステティシャンが一生懸命説明をする。今まで体験コースで言った中で一番いやな感じだった。笑顔の下で私を福沢諭吉に見ているのがわかりまくり。笑顔もめちゃめちゃ作ってる。
「私はね、やりたいんですよ」
 いつもの作り話を私はした。
「でもね、彼が財布の紐を握っているんで、一度帰って彼に相談してみます」
 大体の店は、これで帰してくれる。
 でも、このエステティシャンは食い下がる。彼に内緒でカード作れ、とか。
「いやー、そういうことすると怒られるんで。私、金遣いが荒いから監視されてるんですよ。100万なんてたいした事ないんですけどね。先月も競馬で500万使っちゃって。それでめちゃ怒られたんですよ〜」
 競馬で500万も使える身分か。この私が!
「あ、でも、年明けに画集(イラストレーターって、うそをついた)が出るんで、その印税が入ったらなんとかごまかせるかな」
 印税…、憧れの響きだわ…。
「前もエステで300万ほどつかっちゃって、彼それを見てるから、かってに契約しちゃうと大変なんで、なんとか説得してみますよ」
 300万って、何?みたことも食べたこともないわ。
「彼もねー、せこいんですよ。社長やってて金はあるくせに」
 大体彼って誰だ。
「1人暮しですよ。え?家賃?25万です」
 25万のマンション、将来住んでやる。
「あ、じゃ、彼を説得して、明日電話します」
 と言って、なんとか帰ってきた。
 嘘をついているうちに、なんだか楽しくなってしまったよ。
 でもね、うちに帰ってみたら、マッサージで痛いと思った場所が青痣になっていた。それもものすごく広い範囲。痛い。そしてみっともない。
 明日電話するかって?するわけないじゃないですか。 

9月2日
 今日は暑かった。
 今日は暑かった。
 今日は暑かった。
 おわり。うそ。
 今日は弟と昼飯を食って、そのあと友達の家に行った。
 掃除をしたら出てきたいらないものをいろいろくれるというのだ。
 そんな感じで私は彼女にいろいろなものをもらっている。ゲームボーイとか、漫画本とか。
 今日は、主に漫画本をもらった。それも、ものすごく大量。
 暑くて重くて大変だった。わざわざ持ってくるのまで手伝ってくれて、ありがとうね。T子ちゃん。

9月1日
 夜、いきなり電話がかかってきて、弟が泊まりに来た。
 珍しく私がちゃんと漫画を描いていると、邪魔が入る。なぜ?
 いや、弟だいすきだから、かまわないんだけど、人が来ると遊んでしまうんだよね。
 でも、弟が眠ってからちゃんと朝までに原稿を上げた。えらい。私。
 ところでうちの弟は、寝言が怖い。
 怖いことを言うわけじゃないけど、ぼそぼそぼそぼそわけの分からんことを言っているので、不気味なことこの上ないのだ。なんとかして。


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